2011年12月6日(火)に Google 日本法人本社(東京六本木)にて開催された Google 社主宰の Google+ Meetup に参加してきました。私も参加中に知ったのですが今回の Meetup は大まかに言えばミーティング形式のイベントであり平たく言えば座談会ですね。
私は Google+ をオープン当初の今年7月から利用していて、職業柄、どちらかというとプロダクトマネージャー視点で Google+ を見てきました。また、プロダクトはモノなのですがそれをつくるヒトがいてこそですので Google+ の製品チームや他の Google 社員の方たちの動向にも注目していました。そういう意味で今回 Google+ Meetup に参加して Google 社の Vice Presidentであり Google+ の Product Management を担当されている Bradley Horowitz さんに会えたことは願ってもないことでした。
非常に気軽な気持ちで参加をしてはいるのですが、参加目的のひとつに Google 社での製品開発の様子を知りたいというのがありましたので、ここではその目的に沿ってレポートしたいと思います。
また Meetup に参加されていた大学生の Aya Sakaguchi さんが今月から就活開始とのことを伺い、今はそういう時期なのだと認識しました。就活してても商品/製品の企画開発や管理のお仕事内容はわかりづらいかと思いますので、就活される方が参考になればと思ってこの記事を書いてみます。ただし、 Google 社をサンプルにして現場を推測した内容のブログ記事であり、 Google 社の社風や仕事の仕方の事実を説明しているものではありませんので、ご注意くださいませ。
それと、私自身この手のミーティング形式のイベントには参加したことがなく、ミーティング形式イベントのマナーを知らないため、ここに書いている内容は Google+ Meetup 特有のものでなくイベントというものに共通的な事柄かもしれません^^;
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本日(現地時間で2011/10/05)、Apple 社より元 CEO の Steve Jobs (スティーブ・ジョブズ)が亡くなったことが発表された。訃報に関連して SNS の投稿やニュース記事、ブログなどで Think different. という言葉を何度も目にするなかで、自分がこの言葉に最初に出会ったときのことをふと思い出したので、感傷的な気分のままここに記してみる。
大学生時代のある日、授業を終えて帰宅途中のひまつぶしに有楽町にあるモザイク銀座阪急の HMV で 2時間ほどCDを視聴した。
薄暗いフロアでたっぷりと音楽を聴いた後、さすがに疲れて建物から出ると晴海通りの向かいの有楽町マリオンのデカデカとした壁面広告が目に飛び込んできた。
当時、自宅で Power Macintosh 7200/120 を使用していたので、その製造元である Apple Computer の広告であることはすぐわかった。
そのときにはじめて Think different. という広告コピーに出会った。

via dbfactory.exblog.jp
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本日(現地時間で2011/08/24)、Apple社よりLetter from Steve Jobsというメッセージが公開され、Apple社CEOのスティーブ・ジョブズがCEOを辞任することを発表しました。
http://www.apple.com/pr/library/2011/08/24Letter-from-Steve-Jobs.html
それを受けてGoogle+内でGoogle社のVic Gundotraさんという方がSteve Jobsとのエピソードを投稿しました。
https://plus.google.com/107117483540235115863/posts/gcSStkKxXTw
英文なので読む面倒だなぁとは思ったのですが、がんばって読みました。そしたらエピソードとして非常に面白かったので、英文を読むの面倒だなぁという私のような人向けに和訳してみました。
Icon Ambulance
アイコン救急車
One Sunday morning, January 6th, 2008 I was attending religious services when my cell phone vibrated. As discreetly as possible, I checked the phone and noticed that my phone said "Caller ID unknown". I choose to ignore.
ある日曜日の朝、2008/01/06のこと、私は礼拝に参加していた。そんなときに私の携帯のバイブが震えたんだ。それで周囲に十分に配慮しながら携帯をチェックした。そしたら着信相手が「非通知」だったので、とりあえず無視した。
After services, as I was walking to my car with my family, I checked my cell phone messages. The message left was from Steve Jobs. "Vic, can you call me at home? I have something urgent to discuss" it said.
礼拝の後、家族と車の方へ歩きながら、携帯の留守録を確認した。留守録はスティーブ・ジョブズからのものだった。「ヴィック、私の自宅に連絡くれないかい。ちょっと急ぎで話したいことがあるんだ。
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こちらのブログもひさしぶりに更新。
かっこよく(わかりにくく)言えば Over 3 Decades な私の感性も時とともに移ろってきたわけで、今この瞬間の感性を大事にしたいなあ、と常々思っています。世の中もまたそのときどきでの感性というものが存在しているかと思いますが、私はそういうものを後から眺めるのが好きです。
一方で現在進行形の感性というのもキャプチャして取っておきたい、と思った事例が今日ありまして、それが今回のブログ記事の主題でもあるのですが、今後もキャプチャしつつ感想や意見を述べたいものがあれば、このブログに残していこうと思います。
タイトルがアレですので先に説明しますと「銀座の春」「パリの春」というのは、それぞれプランタン銀座、Grands Magasins Printemps(プランタン百貨店)のことです。フランス語で「春」は「Printemps(プランタンですが、プハンタンと発音)」ですよね。私は大学の第二外国語の仏語の授業でそう習いました。
ちなみにプランタン銀座は Grands Magasins Printemps の日本支店です。
で、今回私が興味を持ったのがプランタン銀座と Grands Magasins Printemps の各ウェブサイトです。春という名前なので、どれだけ春っぽいか気になりますし、期待もしちゃいます。
まずはプランタン銀座から。

※プランタン銀座(http://www.printemps-ginza.co.jp/)の2011年4月2日現在のスクリーンキャプチャです。
う〜ん。震災の影響もあるのかもしれませんが、ウェブサイトにおいては「銀座の春」による「春のイメージ」というのはあまり表出していない印象です。「春のザ・バーゲン」というバナー画像があるくらいです。せっかく「春」という名前のデパートなのにちょっともったいないなと思いました。
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今回は田島貴男さんメンバー時代の最後のアルバムである月面軟着陸( SOFT LANDING ON THE MOON )です。とはいっても、セルフカバーアルバムというか、リミックス集というか、別バージョンというか、過去のアルバムに収録されている曲を再びアレンジしなおして構成されているアルバムです。そういう意味では、非常に Pizzicato Five っぽいアルバムです。同じ曲をいくつかのパターンで楽しめるという点で。
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女王陛下のピチカート・ファイヴ( on Her Majesty's Request; Pizzicato Five )という、このアルバムのタイトルをきっかけに女王陛下のことを Her Majesty と英語表記することを知りました。先日、見た深夜映画『王様とアンナ』でジョディ・フォスター演じるアンナも His majesty (陛下) としきりにいっていました。
さてさて、このアルバムはテーマがはっきりしていて良いです。 Pizzicato Five はこうでなくっちゃ!と思えるアルバムです。下の写真はアルバムジャケットを見開いたものです。
続きを読む "女王陛下のピチカート・ファイヴ - 私と音楽 - Pizzicato Five (5)" »
Bellissima! (ベリッシマ!)。couplesから比べるとかなりの変化を感じるアルバムではないでしょうか。ボーカルはこのアルバムからオリジナル・ラヴの田島貴男さんになりましたし。アルバムジャケットの表紙に new and bold conceptions of pizzicato five と書いてありますしね。
私は過去に、会社の同僚や知人と好きなミュージシャンについてたわいもない会話をしていて「Pizzicato Fiveが好きです。」と打ち明けたあと、「Bellissima!は最高にセンスのいいアルバム!」「Bellissima!の頃のPizzicato Fiveは最強!」という言葉が返ってきたことが何度もあります。
私にとっては、Pizzicato Fiveのなかで最高というわけではなく、「音楽」として、メロディ、歌詞、コーラス、演奏、それらすべてがものすごく上質で最高と感じています。唄だけでなく、ホーン、ストリングス、パーカッション。どうしてこんなにも素晴らしいんでしょう。でも、キュートでキャッチーさはまったくありません。そういう意味でPizzicato Fiveっぽくないです。アルバムのキャッチコピーも汗知らずスーパー・スウィート・ソウルですしね。ちょっと趣が違う、でしょう?

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CDラックに埋もれて気づかなかったのですが、ピチカートマニア!というタイトルのCDが数年ぶりに見つかりました。前回の記事 couples - 私と音楽 - Pizzicato Five (2) で紹介した couples よりも後にリリースされているようですが、 couples より前にリリースされた曲のベスト盤のようです(当時、リアルタイムに ピチカートマニア! を購入した訳ではないので実際のところよくわからないです)。

ピチカートマニア! のリリースは couples よりも新しいのですが曲は古いです。レコード会社(って言葉は今もあるの?)も ピチカートマニア! とcouplesで違います。そのため ピチカートマニア! の方が古いといえます。その証拠として Pizzcato Five (この頃はまだ Pizzicato V )のカタカナでの表記が ピチカートマニア! では ピチカートファイブ という表記になっています。 couples では ピチカート・ファイヴ ですので couples 以前なのだろうなというのがわかりますね。(考古学や歴史学の講義のようですみません。)
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Pizzicato Fiveの1枚目のアルバム couples (カップルズ)。

私のなかでは、他のPizzicato Fiveのアルバムと比べて、テーマ、音、歌詞が全体的にふんわりとしている感じのアルバムです。ボーカルは佐々木麻美子さん。

couplesには私にとって印象に残る曲があまり多くはないのですが、そのなかでも私が好きな曲をかいつまんで感想を少々。
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私の自宅のCD/DVDラックには Pizzicato Five (ピチカート・ファイヴ)のCDがなぜか大量にあります。Pizzicato Fiveというグループが解散してから、つまりCDを買っていた当時から、もう 8 年以上の年月が経っていて、その間に引っ越しを 3 回してそのたびにたくさんのCDを処分してきたのに、それでも Pizzicato Five のCDは処分されることはなく、なぜか大量にあるのです。「なぜか」なんて他人事みたいですけど。
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